SDGsの取り組み

SAKAEグループは全社一体となり持続可能な社会の実現を目指し、企業価値の向上に努めています。また事業活動や社内の取り組みを通して、SDGsの7の目標に貢献しています。

◆持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは
2015年9月、国連サミットにおいて「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。
このアジェンダは、17の目標と169のターゲットから構成されており、2030年までに、社会的な問題解決を進めるとともに、持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

社員の健康的な生活を

健康診断結果により、生活習慣病の発症リスクが高い条件に当てはまる従業員に対し、生活習慣の見直しをサポートするスマートライフプロジェクトを行っています。

社外研修制度の積極採用

SAKAE GROUPでは社内研修と合わせて、各役職位に応じた外部研修を定期的に行なっています。狭い業界の常識に囚われないことをモットーに、常に知識とスキルの向上を望む声に応えられる環境を作り続けます。

女性活躍を積極的に推進

SAKAE GROUPでは時短勤務、在宅勤務(テレワーク)の導入や出産休暇や育児休暇からの職場復帰をサポートする取り組みもあり女性の活躍を積極的に支援しています。

太陽光発電設備の導入

太陽光発電設備の導入により、エネルギーの効率的な利用や災害時の非常用電源としても活用しています。石油製品販売事業ではこれら非常用電源の完備を始めBCPの策定、また日常的な改善を行い、安定したエネルギー供給を目指しています。

キャリアアップ

キャリアアップシステムの一環として、社員の知識やスキルアップを促す取り組みを積極的に行なっています。会社の垣根を超えたグループ間の異動願い制度、短期出向制度、社内ベンチャー制度などがあります。

外国籍人材の雇用促進

SAKAE GROUPでは外国籍人材の雇用促進、育成に力を入れています。2021年度より外国籍求職者向けの面接研修を導入しました。

CO2排出削減

地元行政のカーボンゼロチャレンジに賛同し、地球温暖化対策のため、2050年までの脱炭素社会の実現を目指していきます。現在は社用車のエコカー、ハイブリッドカーへの切り替え、社内のペーパーレス化、冷房の設定温度の+2度への取り組み等に着手しています。